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商品開発支援チーム

顧客理解・顧客体験設計チームは消費者行動を専門とする組織です

MEMBER 実績豊かな専門家が、チームで対応します。

  1. 遠藤 頌太

    遠藤 頌太

  2. 宗行慎之介

    宗行慎之介

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FEATURES

FEATURES 私たちの強み

「顧客理解」を価値へと翻訳しアイディア開発と戦略設計を支援します。

  1. 商品コンセプトが、顧客にとってどのような体験価値として受け入れらるかを翻訳

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  2. 理論や定説を疑い、実務で役立つソリューションを提供

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  3. 現場で使えるフレームワーク、現場で広がるアウトプット

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商品コンセプトが、顧客にとってどのような体験価値として受け入れらるかを翻訳

「顧客の声に耳を傾ける」ことは商品開発にとっては不可欠な要素ですが、使い方を間違えると思わぬ失敗に繋がります。例えば、インタビューやアンケートで得られた結果を額面通り受け取っても商品開発の示唆に繋がることは少ないですし、消費者に直接「答え」を求めようとしてもそもそも答えを持っていません。顧客の表面的な声はあくまできっかけにすぎず、「なぜ、この人はこういう偏った考え方をしているのか」「なぜこの人は一見矛盾していることを正当性をもって話すのか」という顧客の認識構造の理解まで踏み込む仕組みを持つことで、真の顧客理解を提供しています。

商品コンセプトが、顧客にとってどのような体験価値として受け入れらるかを翻訳

理論や定説を疑い、実務で役立つソリューションを提供

AIDMAやSTP分析など、マーケティングの基本概念・手法であっても、実務においては上手くワークしないケースが存在します。たとえば、STP分析では「データドリブンでセグメンテーション、ターゲティングはできるけど、ポジショニングは結局アイディア勝負になってしまう」「ペルソナを作ってみたけど、商品開発に結び付かない」などです。このケースでは、あえてポジショニングから考えるPST分析が有効です。
このように従来の定説を尊重しつつ、「何を明らかにしたいか」に応じて柔軟にカスタマイズされた
手法を数多く提供しています。

理論や定説を疑い、実務で役立つソリューションを提供

現場で使えるフレームワーク、現場で広がるアウトプット

リサーチ業界では、レポートを提出して終わり、ということが日常です。どれだけ優れたレポートであっても「どのように調査結果と自分のアクションを結びつけるか」が分からなければ、レポートはレポートのままですし、一部の人にしか理解できないようなアウトプットであれば、それはチームを巻き込みプロジェクトを推進する原動力とはなりません。私たちは、調査分析によって得られた新たな気づきを社内に根付かせ、共通言語化するためのフレームワークや、時には4コマ漫画のような伝搬力の高いアウトプットを駆使して社内文化の醸成まで支援します。

現場で使えるフレームワーク、現場で広がるアウトプット

入門ガイド(『市場調査クリニック』)

入門ガイド

「マーケター/リサーチャーが現場で使える」をコンセプトに、従来の常識にとらわれない独自手法を取りまとめた専門メディアです。マーケティングサイエンスや消費者行動論、心理統計学や医療・看護など様々な領域で培われた理論やモデルを、マーケティングに役立つ仕組みに落とし込んでいます。実務の中で起こり得る様々なマーケティング課題に対してQ&A形式でソリューションを解説しています。

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入門ガイド(『市場調査クリニック』)

カスタマージャーニーマップや顧客理解は
「消費者行動の専門チーム」がご支援しています。

セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング

・消費者の購買行動に差が出るセグメンテーション
・ホワイトスペースの見つけ方とポジショニング戦略の立て方
・「商品ありき」のSTP分析-アクセプターフォーカス
・競合製品のポジショニングを切り崩すコンセプト開発

製品評価

・インサイト視点のコンセプト/クリエイティブテスト
・商品が顧客にとって価値となる体験設計
・競合やベンチマークブランドの成功パターン分析

フレームワーク、アウトプット

・消費者行動を描く「カスタマージャーニーマップ」
・ブランドが価値となる生活接点を見つける「EAMCモデル」
・「買わない」から「買う」への変化を設計する「アクセプターモデル」
・商品開発要件定義を決めるための「PBモデル」

コレクシアに
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