EBMを学べる最前線
コレクシアは、エビデンスベーストマーケティング(EBM)の研究・教育・実践が一つの会社の中で回っている、日本で数少ない場所です。
EBMIのコース教材を社員に開放し、学んだ理論をそのまま実案件で使う。学びと実践の距離が近いことが、コレクシアで働く最大の価値だと考えています。
EBMIの教材を
社員に開放
コレクシアには、日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(EBMI)の研究主幹・芹澤連と、理事・村山幹朗が在籍し、EBMIの各種業務を担っています。EBMIが企業向けに提供しているコースの教材を、社員は自分の学習のために視聴できます。
EBM基礎コース(講義動画)
講師:芹澤連。座学8回+ディスカッション3回・約半年間のコースを、『戦略ごっこ』の体系に沿って講義動画で学べます。ダブルジョパディや購買重複の法則を日本市場のデータで再現した実証パート、国内ブランドの事例を含みます。
CEPマネジメントコース(講義動画)
講師:村山幹朗。3時間×2日間の集中講座。なぜCEP(カテゴリーエントリーポイント)が重要か、広告投資のエビデンス、習慣とCEP、ブランディングの実務ポイントまでを扱います。
アクティブラーニングコース
EBMIのオンライン学習コミュニティ(course.ebmi.jp)。芹澤が執筆する「エビデンスベースト・ケースレビュー」を読み、投票・議論しながら理論の使いどころを身につけます。会員企業のマーケターと同じ場で学べます。
学んだ理論を
現場で実践する
コレクシアの案件は、EBMの考え方をそのまま調査設計と戦略設計に落としたものです。学んだ法則が市場データや消費者の語りにどう現れるかを、自分の手で確かめられます。
カテゴリー理解/ダブルジョパディ分析
浸透率と購入頻度から市場構造を診断し、トップブランドとの構造差を明らかにします。
メンタルアベイラビリティ診断
メンタルマーケットシェア・メンタルペネトレーション・ネットワークサイズ・シェアオブマインドといった記憶指標で、ブランドの「想起されやすさ」を測ります。
CEP調査・分析(ナラティブ調査/オルタネイトモデル)
Why・When・Where・While・with What・with Whom・How feeling のフレームワークで、ブランドが想起される文脈を定性・定量の両面から特定します。
生成AIを活用したCEP探索
EBMIの生成AI応用研究分科会が開発したプロンプトと分析フローで、CEP候補を網羅的に探索・統合します。
CEP起点のコンセプト・クリエイティブ開発
特定したCEPを軸に、コンセプトや広告表現を設計し、施策に落とし込みます。
ブランドヘルストラッキング/効果測定の設計
従来のブランドイメージ調査から、記憶指標に基づく効果測定スキームへの移行を支援します。
EBM導入プログラムの伴走
経営陣研修から基礎知識の統一、カテゴリー理解、CEP調査、効果測定まで、1年間かけてクライアント企業にEBMを定着させるプログラムを研究員として伴走します。
